高津整体院ホーム 人体各部位の名称・用語集 用語集 > カウンターストレイン

カウンターストレイン

カウンターストレイン(ストレイン&カウンターストレイン)とはオステオパシーのテクニックのひとつで、 ローレンス H.ジョーンズ DOにより開発されました。

筋肉内のセンサーが過敏になっている

関節機能障害の痛みは、
固有受容器筋紡錘)が
異常なストレイン(緊張)信号を発信しているのが原因であると考え、
『固有受容器の異常なストレイン信号を取り除く』ことに主眼を置いたテクニックです。

簡単に言うと、

筋肉内にある、筋肉の伸び具合をみているセンサーが狂って過敏になってしまっていて、それを正常に戻すテクニックといえます。

例えば、

肘の曲げ伸ばしをする際、
肘を伸ばすとき、主に上腕三頭筋が収縮し上腕二頭筋が伸ばされます。
このとき、上腕二頭筋が5割しか伸ばされていないのに、『10割まで伸びている』という信号を発してしまうようなことです。

限界を超えた神経信号は痛みとして感じます。
首の寝違えや、ぎっくり腰の一部はこの現象が関係していると思います。
(施術経験からの個人的な考えです)


施術方法は、

関節ごとに示された圧痛部位を探し、圧痛が消えるポーズを90秒とらせ、他動的にゆっくりとニュートラルの位置に戻す。
というもので非常にソフトな矯正方法です。


関連ページ
メールQ&Aサイトマップ
高津/溝の口のカイロプラクティック 高津整体院
神奈川県川崎市高津区二子4-8-5
高津駅・徒歩3分 溝の口駅・徒歩10分
Copyright (C) 2000 KatsumiHanyu. All rights reserved.