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カウンターストレイン(ストレイン&カウンターストレイン)とはオステオパシーのテクニックのひとつで、ローレンス H.ジョーンズ DOにより開発された。
関節機能障害の痛みは、固有受容器(筋紡錘)が異常なストレイン(緊張)信号を発信しているのが原因であると考え、固有受容器の異常なストレイン信号を取り除くことに主眼を置いたテクニック。治療方法は、関節ごとに示された圧痛部位を探し、圧痛が消えるポーズを90秒とらせ、他動的にゆっくりとニュートラルの位置に戻すというものでソフトな矯正方法。
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