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拮抗筋とは

拮抗筋とは、原動筋(主導筋)に対して反対の動きをする筋肉のことをいいます。
例えば、腕を曲げる(肘関節を屈曲する)とき働く、上腕二頭筋(原動筋)に対して、腕を伸ばすように働く上腕三頭筋や肘筋が拮抗筋になります。


上腕三頭筋に対しては上腕二頭筋や上腕筋、腕橈骨筋が拮抗筋になります。

拮抗筋とは

また、原動筋を補助する筋肉を協力筋と呼びます。
腕を曲げるときの上腕筋や腕橈骨筋などは、上腕二頭筋(原動筋)を補助する協力筋となります。


筋肉は自分で伸びることができません。
骨格筋のほとんどには対になるように拮抗筋が配置されていて、拮抗筋が収縮することで伸びることができます。


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