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胸椎椎間関節および肋椎関節の機能障害と症状

後頭骨、頚椎、肋骨の関節の図

後頭骨、頚椎、肋骨の関節


関節機能障害からくる症状

胸椎椎間関節や肋椎関節の機能障害で、一番多い症状は肩こりです。関節が動かなくなると周りの筋肉が硬く固まってしまいます。

下図のように、首と肩の付け根あたりが機能障害を起こすと、首を動かしたとき付け根に痛みがでます。この部位で神経を圧迫していると、腕に痛みやシビレが出ます。

肋骨と胸骨のつなぎ目の肋椎関節が機能障害を起こすと、背中の筋肉が張り付いたような違和感がでたり、肋間神経を圧迫していると肋間神経痛が出ます。

他にも、機能障害の部位によって、その部位に痛みや張りが出たり、神経圧迫がある場合は、神経痛やシビレ、筋力低下、感覚異常など、その圧迫されている神経に関係する症状がでます。

肋椎関節異常の動画図



関節機能障害になる原因

肩掛けカバンの使用(特にどちらか片方の肩に掛ける、たすき掛けも)
横向きやうつ伏せに寝るクセ
寝違え
片側にもたれて座るクセ
同じ姿勢で動かない時間が多い
身体を捻っていることが多い(パソコンやテレビが横にある)
骨盤の歪みなどからくる2次的なもの。
など色々です。


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