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起床時腰が痛い

朝、起床時だけ腰が痛いという場合、
骨盤や腰椎の関節の動きが悪い、
または、
寝具が合っていない、
可能性があります。


骨盤や腰椎の関節の動きが悪い

寝ている間はほとんど動かない為、血流が悪くなり、身体(筋肉や関節)が硬くなります。
これは、誰でも同じです。
腰や骨盤の関節が十分動いていないと、その部位だけ著しく血流が悪くなります。
そのため、酸欠や痛みの物質の停滞がおこり痛みがでると考えられます。
朝起きたとき腰が痛いけど、しばらく動いていると痛くなくなるのは、
動くことで身体がほぐれて血流がよくなり、酸素が供給され痛みの物質が排出されるからと考えられます。


慢性的な腰痛になる前の段階です。
この状態でしたら、毎日30分程度のウォーキングなど、骨盤や腰椎の関節の運動になることを、行うことで自然に改善する可能性かあります。


また、補正作用が働くまで痛い場合もあります。
骨盤や背骨の一部の関節が動かなくなると、他の関節がそこを補って動くようになります(補正作用)。
動かない関節の隣の関節が余計動いて痛くなります。
背骨全体で補うように動いてくると痛まなくなります。


朝起きたとき・・・一部の関節が動いていない(可動制限)と、隣の関節は余計動き靭帯や筋肉が限界まで伸ばされ痛い

動いていると・・・一部の関節の可動制限を背骨全体で補うようになる(補正作用)ので、隣の関節の動きが正常の範囲になり痛くない

寝ている間・・・負荷がかからないと補正作用が働かないので補正作用は解除される


関節の機能障害があるけれど、他の関節でカバーしている状態です。


寝具が合わない

寝具が合わない場合、寝具を変えてすぐに違和感や痛みがでることもありますが、何日か経過してから徐々に痛くなってくるということもあります。
ベッドのクッションがへたってきて寝ている間に、関節が伸ばされて痛くなるということもあります。

この場合は、寝ている間に背骨や骨盤が歪むので、日中動いていて歪みが取れればいいのですが、歪みが取れないと、朝だけ痛かったのが常に痛みがでるようになります。
ソファーなど斜めになっているところで寝るのも同じです。

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