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不眠症の原因になること

このページでは、
「身体は疲れているのに、目が冴えて眠れない」といった眠れない原因になることについて書いています。

ブルーライト

パソコンを長時間、特に夜間に使う人は、PCのディスプレイから出ているブルーライトの影響が大きいかもしれません。
ディスプレイから出ているブルーライトは、メラトニンという眠気を催すホルモンの分泌を抑えるので眠れなくなります。
情報元が定かでないのですが、人は朝のブルーの光で目覚めて、夕焼けなど夕方のオレンジの光で休息モードに入るようにできているらしいです。


パソコンを長時間使う人は、まずは、ブルーライトをカットするメガネやフィルターなどをご利用してみることをお勧めします。
この後に書いてある、ビタミンの摂取も必要かと思います。


ビタミン不足

音や光はビタミンを消耗します。
パソコンやテレビを観たり音楽を聴いたりするだけで、ビタミンA、B1、B6、ニコチン酸などが消耗していきます。

ビタミンAが不足すると

ストレスに耐えられなくなります。自律神経に影響します。

ビタミンB6が不足すると

睡眠、精神安定作用、リラックス効果をもたらすセロトニンという神経伝達物質の生成ができなくなります。


自律神経の失調

「身体は疲れているのに、目が冴えて眠れない」といった神経が興奮しているような不眠症の場合、自律神経のバランスが崩れている(自律神経失調症)可能性があります。

自律神経には、交感神経と副交感神経がありますが、日中活動しているときは交感神経が優位になり、夜休息するときは副交感神経が優位になります。副交感神経によって休息が惹起されます。

これが、夜眠るときにも交感神経が優位になっていると、興奮して眠れません。

自律神経失調の原因としては、生活リズムの乱れ・過度なストレス・環境の変化・・ホルモンバランスの変化(特に女性の場合)などがあげられますが、他に脊柱骨盤の歪みからくることも考えられます。

自律神経は、大ざっぱにいうと、頭と仙骨(下位)に副交感神経、頚椎〜仙骨(上位)に交感神経が張り巡らされています。

脊柱や骨盤の歪みや可動性の制限があると、その周辺の組織が硬くなり自律神経が刺激され、自律神経失調の原因となることが考えられます。

背中が硬いと、交感神経が刺激され興奮し、交感神経優位となります。

首や肩・背中の張りを訴えてご来院される方の中で、「疲れているのに眠れない」という人は、首や肩・背中の張りがとれてくると不眠症も解消されることが多いです。


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