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しゃっくり(ひゃっくり)の止め方

しゃっくりの止め方をまとめてみました。
自分的には、ページの後ろのほうに書いてある、『NHKためしてガッテン』で紹介された方法が一番効果ありました。

しゃっくりとは

 しゃっくり(ひゃっくり)は、横隔膜の痙攣により声帯が素早く閉じて、「ヒッ」という音が一定間隔で発生する現象です。

 「しゃっくりが100回でると死ぬ」とか「しゃっくりが三日続くと死ぬ」という俗説がありますが、通常は健康にあまり影響ありません。しかし、あまり長時間続くと、眠れない、食事も取れないなどストレスになり体力も消耗します。

 ※一週間以上続く場合は医療機関で診察を受けてください。

しゃっくりを止める方法は、行うタイミングもあるのかもしれませんが、
 ・急に驚かす
 ・しゃっくりから意識をそらさせる
 ・息を止める
 ・くしゃみをする
 ・冷水を大量に飲む
 ・舌を引っぱる
 ・つばを飲み込む
 ・深呼吸を数回行う
 ・コップ一杯分の冷水を息を止めて少しずつ飲む
など、巷では色々な方法があります。


自分で試して効果があった方法
『NHKためしてガッテン』で紹介された方法
かなりの確立で止まります!

※呼吸器や循環器の病気の方はやってはいけません

 原因は延髄の興奮で、
『耳の穴を塞ぐように指を突っ込み、やや痛いくらいの強さで30秒押す』と、興奮が収まりしゃっくりが止まる。というものです。
 私には効果的でしたが、70%くらいの成功率だそうです。
 30秒試して効果がなければ中止してください。


水を、少しずつ飲む

 コップ1杯の水を、少しずつだけど、ゴクンゴクンとしっかり喉を鳴らすようなかんじで、ゆっくり飲みます。飲んでる間は息継ぎはしません。飲み終わった後は、しばらく呼吸は小さくします。
 しゃっくりが出て、しばらくたっている場合は、「その1」より効果がありました。
 数回試して効果がなければ中止してください。


のど仏全体を下に押し下げる

 舌骨・甲状軟骨を片手の親指と人差し指・中指でつかんで下に引っ張ります。のど仏全体を下に押し下げるように。
 舌骨とは、のど仏の少し上の首とアゴの境にある骨です。甲状軟骨とは、のど仏の軟骨です。
 それらを下に1〜5秒またはゴクンとなるまで押し下げるのを1〜3回やると止まることがあります。
 しゃっくりが出てすぐやると、割りと止まるのですが、しばらくたってからでは止まらない場合が多いです。
 数回試して効果がなければ中止してください。
 横隔神経という横隔膜にいっている神経は、頚椎3・4番あたりから出ている神経で、首の斜め横前を通っています。舌骨・甲状軟骨をつまむと、ちょうど横隔神経のあたりに指先が当たるので、神経を刺激して横隔膜の痙攣(神経反射)がおさまるのか、甲状軟骨を押し下げることで、何かの信号がいくのか分かりませんが、この方法は簡単なので、試してみてください。
 のどを痛める可能性もありますので、強くやり過ぎないでください。また、数回試して効果がなければ中止してください。


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