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腰を曲げるか反らすと痛い

このページでは、
身体を前に曲げたり、後ろに反らすと腰が痛い、あるいは、痛くて背筋を真直ぐに伸ばせない。
という症状について、
当院で施術して症状が解消された方の、痛みの原因と考えられることについて書いています。


ほとんどの場合、骨盤や背骨の椎間関節が、
『伸びた状態』か、『縮んだ状態』で硬くなっています。

関節が硬くなっていても、程度次第では補正作用が働いて、動いているうちに痛くなくなることもありますが、痛くて曲げられない、痛くて反らせない、というほど痛い場合は、骨盤や背骨の関節が全体的に硬くなってしまっています。


腰を反らすと痛い

身体を反らすと腰が痛い、痛くて背筋を真直ぐに伸ばせない、という人は、背骨の広い範囲の関節が固定されてしまっていて、腰の関節に無理がかかっているケースが多いです。


引っ越しの荷造りや、草むしりのような、しゃがんだ体勢を続けていると、翌日になって痛くなることがあります。

身体を反らすと腰が痛い説明の図


身体を前に曲げると痛い

身体を前に曲げると腰が痛い、痛くて曲げられない、という人は、腰椎椎間関節が縮まった状態で硬くなっています。
関節が硬くなると、その上か下の関節が限界を超えて引っ張られたり、周辺の組織に無理がかかり痛みが出ます。


伸びた状態か、縮んだ状態か

曲げると痛い、反らすと痛い、いずれも関節が固定されているのですが、違いは、伸びて広がった状態か、縮んで閉じた状態かということです。


関節が伸びている状態

単純に関節の引っ掛かりが原因の場合が多く、これは、矯正して関節が可動化すれば元に戻ります。


関節が縮んでいる状態

関節の周りの靭帯や筋肉などの組織が縮んで関節が動かなくなっていることが多いです。
矯正して関節が可動化しても周りの組織は少し伸びるだけです。
矯正しても時間がたつとまた硬くなってきます。
縮んだ組織が元の状態に回復するまで時間がかかります。


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