高津整体院ホーム適応症・症例など > 起床時腰が痛い

起床時腰が痛い

このページでは、
朝起きたとき腰が痛いけど、しばらく動いていると痛くなくなる。
という症状について、
当院で施術して症状が解消された方の、痛みの原因と考えられることについて書いています。


寝具が合わないということもあります。


部分的な可動制限

朝、起床時だけ腰が痛いという人は、骨盤や腰椎の一部の関節が動いていないことが多いです。


骨盤や背骨の一部の関節が動かなくなると、他の関節がそこを補って動くようになります(補正作用)。
ほとんどの場合、痛いのは可動制限がある隣の関節です。
動かない関節の隣の関節が余計動いて痛くなります。
背骨全体で補うように動いてくると痛まなくなります。


朝起きたとき・・・一部の関節が動いていない(可動制限)と、隣の関節は余計動き筋が限界まで伸ばされ痛い

動いていると・・・一部の関節の可動制限を背骨全体で補うようになる(補正作用)ので、隣の関節の動きが正常の範囲になり痛くない

寝ている間・・・負荷がかからないと補正作用が働かないので補正作用は解除される


関節の機能障害があるけれど、他の関節でカバーしている状態です。


寝具が合わない

寝具が合わない場合、寝具を変えてすぐに違和感や痛みがでることもありますが、何日か経過してから徐々に痛くなってくるということもあります。
ベッドのクッションがへたってきて寝ている間に筋が伸ばされて痛くなるということもあります。

この場合は、寝ている間に背骨や骨盤が歪むので、日中動いていて歪みが取れればいいのですが、歪みが取れないと、朝だけ痛かったのが常に痛みがでるようになります。


関連ページ
メールQ&Aサイトマップ
高津/溝の口のカイロプラクティック 高津整体院
神奈川県川崎市高津区二子4-8-5
高津駅・徒歩3分 溝の口駅・徒歩10分
Copyright (C) 2000 KatsumiHanyu. All rights reserved.