椅子に座っていると骨盤・お尻などが痛くなってきて座っていられないというケースは、
坐骨がちゃんとイスの坐面に当らないと、靭帯に過度に負担がかかったり、坐骨とイスの間にお尻の肉が挟まり炎症を起こしたり、神経を圧迫するとお尻や大腿の裏に痛み(坐骨神経痛)が出ます。また、座ったとき、L5が後方にずれると、仙骨の上関節突起とL5の椎体により神経が挟まれ圧迫されます。 仙骨が前に傾いている場合、座り方によっては尾骨(尾底骨)がイスの坐面に強くあたりますので、尾骨に痛みがでます。 主なチェックポイント・・・下部胸椎〜L5・仙腸関節 |