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椅子に座るとお尻や下肢に痛みやシビレ

このページでは、
椅子に座ると、お尻や大腿(もも)の裏に痛みやシビレがでてきて座っていられなくなる。
という症状で、
当院で施術して症状が解消された方の、痛みの原因と考えられることについて書いています。


靭帯の痛み

通常、座るとき床や椅子の座面に坐骨が当たり、上体の重みは主に坐骨で支えます。
ところが、
骨盤が歪んでいて、座ったときに坐骨が前にずれた状態になると、
坐骨と仙骨の下端が広がるように力がかかり、上体の重みが靭帯にかかってくるため、
靭帯が無理引き伸ばされ痛くなってきます。

座ったときに坐骨が前にずれた状態


また、座ったとき坐骨神経を圧迫していると、太ももや足に痛みやシビレ(坐骨神経痛)が出たり、お尻全体が腫れぼったい感じになったりします。


座ると痛いので中腰や膝をつくなどして仕事をしていると、今度は背中や腰に負担が掛かってきますので、他の部位も痛くなり歪みがどんどん広がって悪循環になっていきます。


筋肉の衰えからくるシビレ

お尻の筋肉が痩せてしまうと、座ったときに坐骨神経を圧迫して太ももや足に痛みシビレ(坐骨神経痛)などが出ることがあります。
この場合、椅子の高さを調整したり座面を軟らかい物に変えると症状が治まることもあります。


一週間くらい寝込んでいると筋肉はかなり衰えます。
この場合、スクワットなど筋トレで改善することもありますが、何もしなくても数週間で回復します。(横になって休んでいたら治りません)
逆に、骨盤に歪みがあると筋トレで悪化することもありますので、筋トレする場合は無理しないでください。
悪化するようなら中止してください。


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