椅子に座っていると骨盤・お尻などが痛くなってくる

椅子に座っていると骨盤・お尻などが痛くなってきて座っていられないというケースは、
@骨盤が歪み、体重を骨で支えきれず、靭帯に負担がかかっているケース、
A座ったとき坐骨がイスの座面にちゃんと当ってないと思われるケース、
B腰仙部に関節の機能障害があり座ると神経を圧迫してしまうと思われるケース、
がありました。

坐骨がちゃんとイスの坐面に当らないと、靭帯に過度に負担がかかったり、坐骨とイスの間にお尻の肉が挟まり炎症を起こしたり、神経を圧迫するとお尻や大腿の裏に痛み(坐骨神経痛)が出ます。また、座ったとき、L5が後方にずれると、仙骨の上関節突起とL5の椎体により神経が挟まれ圧迫されます。

仙骨が前に傾いている場合、座り方によっては尾骨(尾底骨)がイスの坐面に強くあたりますので、尾骨に痛みがでます。

主なチェックポイント・・・下部胸椎〜L5・仙腸関節

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