高津整体院ホーム適応症・症例など > 同じ姿勢や長時間の歩行で腰が痛くなる

同じ姿勢や長時間の歩行で腰が痛くなる

このページでは、
『長時間歩いたり、同じ姿勢を続けていると、腰が張ってきて痛くなる。』
というような症状について、
これまでの施術経験を基に、その原因と日常気を付けたいことなどをご紹介しています。


腰椎椎間関節の可動制限からくる筋肉疲労

腰椎椎間関節の可動性がなくなると、腰の筋肉が伸び縮みできなくなります。
特に腰の反りがなくなった状態(腰椎が後弯)で可動性がなくなっていると、筋肉は常に伸ばされた状態(張っている状態)で固定されていることになります。


何もしてないのに張っている状態です。


筋肉が張って血流が悪くなり、疲労物質がたまり酸欠になり、すぐに疲労してしまい痛くなります。
・・・トントン叩きたくなるような。


腰椎椎間関節を矯正して、

腰椎椎間関節の可動性が回復してくると、筋肉の張りがとれ、血流も良くなり、
『すぐに疲れて痛くなる』といことがなくなります。


生活習慣から

この症状は、
比較的少ない施術で改善するケースが多いですが、日常の生活習慣も改善しないといけません。


『椅子に座るときお尻を前の方にずらして座る』、
『低い椅子に座る』、
『しゃがんでいることが多い』など、
腰が丸くなるような姿勢をしていると元に戻ってします。


関連ページ
メールQ&Aサイトマップ
高津/溝の口のカイロプラクティック 高津整体院
神奈川県川崎市高津区二子4-8-5
高津駅・徒歩3分 溝の口駅・徒歩10分
Copyright (C) 2000 KatsumiHanyu. All rights reserved.