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ナルコレプシー(睡眠障害)

睡眠障害には、
量的異常とリズムの異常があります。
量的異常には、睡眠傾向が減退する不眠症や、
逆に睡眠傾向が亢進する過剰睡眠があり、その代表的な疾患に、ナルコレプシーがあります。

ナルコレプシー

このページでは、
ナルコレプシーについて書いています。


症状

神経疾患の一種
(ナルコ=眠気、レプシー=発作)


日中の傾眠傾向が長期間続く

バスや電車の中、会議の席上などでも容易に眠りこけてしまう。という特徴があります。


睡眠発作

歩行、運動、会話中など、通常、居眠りすることのないような状況で、突然睡眠に陥ります。


脱力発作(精神性脱力発作)

大笑い、驚く、怒るなどの強い情動と関連して、全身あるいは一部の随意筋に突然、脱力または麻痺が起こります。


入眠時幻覚

入眠期に半覚醒状態で、寝室に何者かが押し入ってきて襲われそうになるなど、現実感と恐怖感を伴う幻視、幻聴、幻触などを体験します。

入眠時幻覚


睡眠麻痺

しばしば入眠時幻覚と一致して全身の脱力状態が起こります。
金縛りで身動きできず声も出せない状態になります。


夜間の睡眠障害

中途覚醒が多く睡眠が浅くなります。


原因不明

原因は不明で、遺伝性と考えられるものや、頭部外傷、脳炎などの後遺症としても現れることもあります。

レム睡眠が、入眠直後や覚醒時など通常出現しない時期に出現してくることから、
レム睡眠中の神経生理機構と密接に関連しているものと考えられています。


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