肥大(単純性肥大)とは、個々の細胞が大きくなり、結果的に細胞の集まりである組織・器官が大きくなること。細胞数の増加は伴わない。通常、その組織・器官の機能亢進を伴う。
筋組織に特徴的な現象で、心筋肥大(心肥大)、骨格筋の仕事肥大など。
細胞数の増加による組織・器官の増大は過形成(増殖)というが、過形成の結果、臓器組織の大きくなることを数的肥大という。
仕事肥大(機能性肥大) 代償性肥大 萎縮 退縮 過形成(増殖)
スポンサーリンク
用語集