軟骨結合

軟骨結合は、骨と骨の間を硝子軟骨によって連結される結合。不動関節。

軟骨結合の部位

・第1肋骨と胸骨柄の間の結合・・・成人期にはいってから骨化し骨結合に変わる。

・骨端板(骨端軟骨)・・・成長中の骨にみられる骨端と骨幹を結合する硝子軟骨の板で、骨の成長が止まると、骨化し骨結合に変わる。

・蝶後頭軟骨結合・・・蝶形骨と後頭骨を連結する。「思春期までに骨化する」とされているが、「生涯を通じて柔軟性を保持する」(頭蓋仙骨治療)という説もある。

スポンサーリンク

カイロプラクティック・解剖学・医学用語/用語集