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ドロップテーブル/ドロップベッド

ドロップ機構を持つテーブル(ベッド)のことで、アジャト(矯正)はドロップ機構が行います。

矯正の仕組み

ドロップ機構とは、テーブルの頭部・胸部・腰部・骨盤部に分かれた部分がそれぞれ1センチ程度落ちるようになっている仕組みのことです。 ある程度テンションがかかるとガチャンと落ちます。

ドロップテーブル/ドロップベッド/写真


ドロップテーブルでの矯正の仕組み

ドロップベッドを使った骨盤の矯正例(可動性検査)


比較的安全に矯正

カイロプラクティックの矯正方法には、ディバシファイド・テクニック、フル・スパイン・テクニックといった機械を使わず手でアジャトする基本的な矯正方法(スラスト)があります。
いわゆるボキボキやるやり方です。

この、手技のみでアジャトする矯正方法は、習得が難しく未熟な術者が行った場合事故につながりやすいという欠点があります。

これらの欠点を補うために開発されたのが、ドロップテーブルです。
ドロップテーブルを使うと、ドロップ機構がアジャトを行うため、施術者にかかる負担が少なく無理なく矯正することができます。


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