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神経の信号(インパルス)の伝達

 このページでは、
『神経圧迫によって色々な症状が出ることの説明を理解しやすくすること』を目的に、
神経での信号(活動電位=インパルス)の伝わる仕組みを大雑把に説明します。


 神経圧迫については軸索での信号の伝達のほうがより関係します。


 神経の構造や信号伝達など、詳しくお知りになりたい方は
トートラ 人体の構造と機能』をお読みください。

神経(ニューロン)は、

構造的には、多極ニューロン、双極ニューロン、単極ニューロンがあります。
下図は多極ニューロンですが、軸索を取り巻くシュワン細胞を省いています。

神経細胞の各部の名称


神経信号の伝達

 神経の信号は、ドミノ倒しのように伝わります。

神経の信号の伝達の図

 細胞体に入力される電位が閾値に達するとインパルス(神経信号)が発生します。

 細胞体に入力される電位のうち興奮性はプラス、抑制性はマイナスに働きます。その和が閾値を上回るか下回るかでインパルスが発生します。


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