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腰痛

腰痛は、慢性腰痛と急性腰痛があります。
慢性腰痛は、腰痛が3か月以上続いている状態です。
急性腰痛は、何かの拍子に突然激痛におそわれる腰痛です。いわゆるぎっくり腰です。


急性腰痛・ぎっくり腰、1〜2日は安静に

重い物を持った、腰を捻った、など、何かをしたとき急に腰が痛くなった場合、


痛めた当日は、
痛みのほかに症状が無ければ・・・安静・・・ほとんどの場合、痛みのピークは痛めた当日か翌日です。以降、時間の経過とともに日に日に回復し2週間〜2カ月くらいで回復します。
痛みのほかに、吐き気や腹痛、排尿障害(排尿が困難)、麻痺など他に何かの症状を伴う場合や、骨折が疑われる場合、早急に病院で診察を受けてください。


ぎっくり腰は、簡単に言うと、腰の組織が『ケガ』をしたような状態です。
安静が基本です。
痛みは、身体からの警告です、無理にストレッチしたり、揉んだり、痛いのを我慢して行うような動作は、『傷口が開いて』悪化するだけです。
なるべく、痛くない姿勢をとるのが大事です。


通常は、自然に治りますが、いつまでも痛みが続いたり、姿勢や歩き方がおかしくなった場合などは、 痛みをかばった身体の使い方をしたため骨格がゆがんでしまった可能性があります。 また、ぎっくり腰になり易い人は骨格が歪んでいる可能性があります。


とりあえずの対処法は、『ぎっくり腰になったときの対処法』をご覧ください。


慢性腰痛・腰痛が3か月以上続いている状態

ひとこと慢性腰痛といっても、
朝の起床時や、動作の開始時だけ痛い、
長時間歩いたり、同じ動作を続けたり、疲れてくると、だんだん痛くなる、
ずっと立っている、ずっと座っている、など同じ姿勢を続けたり、疲れてくると、だんだん痛くなる、
など、痛みがでるタイミングは様々です。


また、
ズキンとくる痛み、重い鈍痛、張ってくる凝ってるような痛み、
など、痛みのタイプも様々です。


痛みがでるタイミングや、痛みのタイプが様々なように、
痛みの原因も様々です。


痛い部位が凝り固まっていて、すぐ疲れて痛みだしたり、
骨盤や背骨が捻れて、腰の負荷が大きくなりズキンと痛んだりします。


慢性痛のほとんどは、筋肉の緊張から起こっています。
筋肉が緊張し硬くなると、そこを通っている血管・神経・リンパ管が押しつぶされ、血行不良や神経の伝達不良が起こります。

 

血行不良になると血管拡張作用のある『ブラジキニン』という物質が分泌されますがこれは痛みを引き起こす物質の一つです。
ブラジキニンが分泌されても筋肉が緩まなければ血管は拡張しません。
そのためブラジキニンがそこに留まりいつまでも痛みを引き起こすことになります。


グリグリ揉んだり無理なストレッチはダメです。



腰痛の施術


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