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腰痛

『腰痛』といっても、色々です。

部位でいえば、
腰全体だったり、右腰の一部分だったり、背骨の下の方とか、人によっては、骨盤の関節とか、お尻だっだり。

痛みでいえば、
ズキン、筋肉痛みたい、ビーンと響く、激痛、「イターイっていう感じ」とか表現しようがなかったり。

痛みがでるタイミングは、
起床時のみ、夕方になると、常に痛い、何かの拍子に、など。

痛みがでる動作は、
腰を曲げると、痛くて腰を伸ばせない、動き始め、しばらく歩くと、座っていると、立っていると、座っていて立ち上がるとき、など。

他にシビレや痛みなどの症状が、肩や背中、下肢にも出ているケース。

などなど。


痛みの解消には。

あたりまえですが。
痛みを起こさせている原因箇所をみつけて改善することです。
痛い部位が悪いとは限りません。

さらに、完治させるには、そうなった原因(生活習慣、クセなど)を探り改善する必要があります。
改善が難しい場合、状態に見合ったエクササイズなどを行い予防する必要があります。


例えば、

「しばらく歩くと、右のお尻や脚の付け根のあたりが痛くなる」という人がいらっしゃいました。
痛くなる部位を触ると、コチコチでいかにも痛そうでした。

コチコチの部位を緩め、仙腸関節(骨盤の関節)を調整し、「これで良くなるハズ」と思っていましたが、日がたつと戻ってしまいます。
こういう場合、離れた部位に根本原因があります。

よくよくお話を聞くと、
「ゴムチューブを引っ張る筋トレを毎日200回くらいやってる」ということでしたので、これをやめていただきました。
上半身が硬くなって下半身に負担が掛かっていたのかな?と思います。

左の大胸筋(胸の筋肉)が特に硬く縮んでいました。

左の広背筋(腰から腕についている筋肉)が抑制?(ややこしくなるので説明省略)

左の広背筋の筋力が弱っているので、右の大殿筋(お尻の筋肉)の負担が増大。(右の大殿筋と左の広背筋は筋膜で繋がっていて、仙腸関節を安定させる働きをします。)


結局、

仙腸関節の調整と脚の付け根を緩める施術に、左大胸筋と左広背筋を緩める施術と、大胸筋と下肢のストレッチを追加して改善に向かいました。

筋トレしなければ痛くならなかったかもしれません。

突発的な事故や転倒などをのぞいて、
ほとんどの場合、ご本人が何かしら痛くなる原因をつくっています。
なかなか痛みがとれないという方は、普段の行動、動作、姿勢などを検証してみてはいかがでしょうか。



急性腰痛・ぎっくり腰、1〜2日は安静に

重い物を持った、腰を捻った、など、何かをしたとき急に腰が痛くなった場合、


痛めた当日は、
痛みのほかに症状が無ければ・・・安静・・・ほとんどの場合、痛みのピークは痛めた当日か翌日です。以降、時間の経過とともに日に日に回復し2週間〜2カ月くらいで回復します。
痛みのほかに、吐き気や腹痛、排尿障害(排尿が困難)、麻痺など他に何かの症状を伴う場合や、骨折が疑われる場合、早急に病院で診察を受けてください。


ぎっくり腰は、簡単に言うと、腰の組織が『ケガ』をしたような状態です。
安静が基本です。
痛みは、身体からの警告です、無理にストレッチしたり、揉んだり、痛いのを我慢して行うような動作は、『傷口が開いて』悪化するだけです。
なるべく、痛くない姿勢をとるのが大事です。


通常は、自然に治りますが、いつまでも痛みが続いたり、姿勢や歩き方がおかしくなった場合などは、 痛みをかばった身体の使い方をしたため骨格がゆがんでしまった可能性があります。 また、ぎっくり腰になり易い人は骨格が歪んでいる可能性があります。


とりあえずの対処法は、『ぎっくり腰になったときの対処法』をご覧ください。


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