高津整体院ホーム > 適応症・症例など > 腰痛

腰痛

腰痛は、慢性腰痛と急性腰痛があります。
慢性腰痛は、腰痛が3か月以上続いている状態です。
急性腰痛は、何かの拍子に突然激痛におそわれる腰痛です。いわゆるぎっくり腰です。


慢性腰痛

ひとこと慢性腰痛といっても、
朝の起床時や、動作の開始時だけ痛い、
長時間歩いたり、同じ動作を続けたり、疲れてくると、だんだん痛くなる、
ずっと立っている、ずっと座っている、など同じ姿勢を続けたり、疲れてくると、だんだん痛くなる、
など、痛みがでるタイミングは様々です。


また、
ズキンとくる痛み、重い鈍痛、張ってくる凝ってるような痛み、
など、痛みのタイプも様々です。


痛みがでるタイミングや、痛みのタイプが様々なように、
痛みの原因も様々です。


痛い部位が凝り固まっていて、すぐ疲れて痛みだしたり、
骨盤や背骨が捻れて、腰の負荷が大きくなりズキンと痛んだりします。


慢性痛のほとんどは、筋肉の緊張から起こっています。
筋肉が緊張し硬くなると、そこを通っている血管・神経・リンパ管が押しつぶされ、血行不良や神経の伝達不良が起こります。

 

血行不良になると血管拡張作用のある『ブラジキニン』という物質が分泌されますがこれは痛みを引き起こす物質の一つです。
ブラジキニンが分泌されても筋肉が緩まなければ血管は拡張しません。
そのためブラジキニンがそこに留まりいつまでも痛みを引き起こすことになります。


グリグリ揉んだり無理なストレッチはダメです。


腰痛の施術

急性腰痛・ぎっくり腰

※骨折が疑われる場合や、吐き気・腹痛などを伴う場合は、早急に医療機関にご相談してください。


ぎっくり腰は、簡単に言うと、腰の組織が『ケガ』をしたような状態です。
安静が基本です。
痛みは、身体からの警告です、無理にストレッチしたり、揉んだり、痛いのを我慢して行うような動作は、悪化するだけです。
警告をだしているのに動くから、今度は、筋が硬くなって動けなくなってきます。
なるべく、痛くない姿勢をとるのが大事です。
痛みのピークが初日か二日目です。以降、時間の経過とともに日に日に回復していくはずです。


当院では、痛みを助長している凝り固まった部位を緩めて痛みを緩和する施術を行っています。


とりあえずの対処法は、『ぎっくり腰になったときの対処法』をご覧ください。


メールQ&Aサイトマップ
高津/溝の口のカイロプラクティック 高津整体院
神奈川県川崎市高津区二子4-8-5
高津駅・徒歩3分 溝の口駅・徒歩10分
Copyright (C) 2000 KatsumiHanyu. All rights reserved.