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Q.近視なのですがカイロプラクティックで治りますか? A.可能性はあります。カイロプラクティックというより頭蓋仙骨治療になります。 目(眼)にいっている神経は、脳から出て、頭蓋骨の隙間と視神経管(孔)を通っています。頭蓋骨が歪むとこの通りみちが狭くなり神経が圧迫されます。視神経は視神経管の上部(天井)で一部骨とくっついています(骨に固定されている)ので、この骨の歪みにより影響がでます。<眼球を下に向けると眼の少し奥の上で、上に向けた場合と違う何か引っ張られるような感覚があると思います。 頭蓋骨の歪みにより、神経が影響を受けると正常に機能しなくなるため、近視になったり視野が狭くなったりすることもあります。その場合、頭蓋骨を調整することで改善されます。 ただ、ほとんどの場合、角膜や水晶体の屈曲率が高くなったり、眼球が前後に長くなったりして、光の焦点が網膜の手前にずれてしまっています。この状態ではカイロプラクティックではある程度改善されても限界がありますし、通院期間は1年以上かかると思います。確実に治したいのであれば、最近認知されてきたレーザー治療(レーシック)を考えてみてはいかがですか?こちらの方が最終的に費用も安く済みますし、治療として確立されていて安心です。 |
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