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耳つぼダイエットのやり方/食事の減らし方と通院間隔

耳つぼダイエットでの、
食事の減らし方と、
ツボの刺激のための金粒の貼り替え間隔について、
説明します。

今までの食事を半分だけ食べる

ダイエットの最初の頃は、ダイエットに入る前と同じ内容の食事を今まで通り盛り付け、箸で半分にします。
分けた半分を、ゆっくり、よく噛み食べます。
残りの半分は残飯として捨ててください。

半分の量がはっきり分るまで、以上を続けてください。


半分の量が分るようになったら、最初から半分の量を盛り付け全部食べてください。
残飯は捨てるというのがポイントです。
捨てていると、もったいないという気持ちがなくなってきます。
もったいないからと言って食べていたら、痩せてもまた太ってしまいます。


「食事を残すのは抵抗がある」、
「教育上よくない」、という方は多いと思いますが、
そういう方は、最初から適量(食べ切れる分量)を食膳に並べるようにしてください。

(注)耳のツボに貼った粒が両耳とも取れてしまった場合や、粒を貼ってから一週間以上経過している場合、食事量は無理に減らさないでください。

耳つぼダイエット

カロリー不足の状態にすることが鉄則です。
食事からカロリーが摂れない分の体脂肪が燃えます。


必ず空腹の状態をつくってください。
空腹感を通り越したときが体脂肪が燃えている状態です。
お腹が減った状態は、食事で摂取したエネルギーを使い切って、体脂肪のエネルギーを消費する体制に切り替わるところです。
ここで何か食べてしまっては痩せません。


ツボの刺激を絶やさない

3〜4日に1回の金粒貼り替え(週2回の通院)が基本です。


スタート後は週2回少なくても週1回、粒の貼替え・体重測定に通っていただきます。
進み具合や、やり方など、問題点があればその都度ご相談します。

ツボの効果の持続時間は、通常3〜4日、もつ人で1週間くらいです。
→テープの裏にアカ(皮膚が古くなったもの)がたまってくるのと、テープの粘着力が落ちてくる為。

効果が無くなっている状態で食事を減らしても痩せません。
逆効果になることもあります。
週1回しか来られない人は、張り替え後3〜4日はしっかり減らしてください。


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