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| 必須栄養素一覧 |
| 耳ツボ(つぼ)ダイエットを行う上で、サプリメントおよび健康補助食品などから栄養素を摂取する場合の参考にまとめたものです。複数のサプリメントを摂る場合、各商品に記載されている栄養成分表などを元に総摂取量を計算して摂り過ぎないようにしてください。サプリメントを摂ることで栄養バランスを崩すことも考えられます。摂りすぎには注意が必要です。 |
| 栄養素名(単位) | 男性 | 女性 | ||||
| 必要量または推奨量 | 上限量 | 必要量または推奨量 | 上限量 | |||
ビタミン
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ビタミンA(μgRE/日) RE=レチノール当量=ビタミンAの効力を レチノールに換算して表したもの 1μg RE= 1μg レチノール = 12μg β-カロテン
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500〜750 (β-カロテン6000〜9000μg) |
3000 | 400〜600
(β-カロテン4800〜7200μg) |
3000 | |
| ビタミンB1(mg/日) | 1.1〜1.4 | 0.9〜1.1 | ||||
| ビタミンB2(mg/日) | 1.2〜1.6 | 1.0〜1.2 | ||||
| ナイアシン(mgNE/日)
NE=ナイアシン当量=ナイアシンの働きに換算して表したもの
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12〜15 | 300(100)mg
ニコチンアミドの量、( )内はニコチン酸の量 |
9〜12 | 300(100)mg
ニコチンアミドの量、( )内はニコチン酸の量 |
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| ビタミンB6(mg/日) | 1.1〜1.4 | 60 | 1.0〜1.2 | 60 | ||
| 葉酸(μg/日) | 200〜240 | 1000 | 200〜240
妊娠を計画している女性、または、妊娠の可能性がある女性は、400μg/日の摂取推奨 |
1000 | ||
| ビタミンB12(μg/日) | 2〜2.4 | 2〜2.4 | ||||
| ビオチン(μg/日) | 45 | 45 | ||||
| パントテン酸(mg/日) | 6 | 5 | ||||
| ビタミンC(mg/日) | 85〜100 | 85〜100 | ||||
| ビタミンD(μg/日) | 5 | 50 | 5 | 50 | ||
| ビタミンE(mg/日) | 8〜9 | 800 | 8 | 600 | ||
| ビタミンK(μg/日) | 75 | 60〜65 | ||||
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ミネラル |
マグネシウム(mg/日) | 290〜370 | 通常の食品からの摂取の場合、上限量は設定しない。 通常の食品以外からの摂取量の上限量は、350mg/日 |
230〜290 | 通常の食品からの摂取の場合、上限量は設定しない。 通常の食品以外からの摂取量の上限量は、350mg/日 |
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| カルシウム(mg/日) | 600〜900 | 2300 | 600〜700 | 2300 | ||
| リン(mg/日) | 1050 | 3500 | 900 | 3500 | ||
| クロム(μg/日) | 30〜40 | 25〜30 | ||||
| モリブデン(μg/日) | 20〜25 | 300 | 15〜20 | 240 | ||
| マンガン(mg/日) | 4.0 | 11 | 3.5 | 11 | ||
| 鉄(mg/日) | 6〜7.5 | 50 | 月経なし
5〜6.5 |
月経あり
9〜10.5 |
40 | |
| 銅(mg/日) | 0.6〜0.8 | 10 | 0.5〜0.7 | 10 | ||
| 亜鉛(mg/日) | 8〜9 | 30 | 6〜7 | 30 | ||
| セレン(μg/日) | 25〜35 | 450 | 20〜25 | 350 | ||
| ヨウ素(μg/日) | 95〜150 | 3000 | 95〜150 | 3000 | ||
| ナトリウム(mg/日、( )は食塩相当量[g/日]) | 600 (1.5) | 目標量(10未満) | 600 (1.5) | 目標量(8未満) | ||
| カリウム(mg/日) | 2000 | 1600 | ||||
| たんぱく質(g/日) | 50〜60 | 40〜50 | ||||
| 食物繊維(g/日) | 20〜27 | 17〜20 | ||||
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※基準− 男性:年齢18〜69歳:身長165〜171cm:体重64〜68kg
−女性:年齢18〜69歳:身長152〜157cm:体重50〜53kg(妊婦を除く)を基準にしたもので、一日の活動状況や体格などにより個人差があります。
「日本人の食事摂取基準(2005年版)」から抜粋したものです。詳しくお知りになりたい方は厚生労働省のホームページをご覧ください。(健康>施策の紹介>栄養・食育対策の推進>日本人の食事摂取基準(2005年版)) 摂りすぎは健康を害することがあります。健康補助食品・サプリメントなどを使う際は、食事からの摂取量を考慮して摂り過ぎないように気を付けましょう。 脂溶性ビタミン(青字、A、D、E、K)、は肝臓に蓄積されるため、摂り過ぎると頭痛や吐き気・めまいなど過剰症を起こすことがあります、通常の食事で摂り過ぎることはありませんが、サプリメントなどで摂る場合は上限を超えないよう注意が必要です。逆に、水溶性ビタミン(黒字)は、水に溶けやすく必要量以外は体外に排泄されるので、毎日一定量を摂る必要があります。 ビタミンD、Kは通常あまり不足しない栄養素 ビタミンAは、β−カロテンで摂る。β−カロテンは小腸で必要量に応じてビタミンAに変換されるので摂り過ぎの心配がない。 |
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