高津整体院カイロプラクティック>骨盤の運動になる正しい歩き方(ウォーキング)

骨盤の運動になる正しい歩き方(ウォーキング)

正しい歩き方

    スローバージョンはこちら

 骨盤の運動になる正しい歩き方

 足を踏み出したとき、骨盤を30°捻ると理想的。自然と歩幅も広くなります。腹筋・背筋・腰の筋肉も使いますので、全身運動になります。特に骨盤の仙腸関節のエクササイズになります。しばらく歩くと気持ち良いです。

 骨格的にも、骨盤に対して、足は外に30°捻れていますので、足を踏み出したとき、骨盤を30°捻ると、足が真直ぐ前を向くようになっています。理にかなった歩き方です。

 O脚、X脚、外股、内股などの方は、骨盤に歪みがあるため「骨盤を30°捻る」というのは、当てはまらないかもしれません。足を踏み出した時、膝と足先が真っ直ぐ前を向くように意識してください。

捻れの内訳
部位 捻れの方向 角度
股関節で大腿骨頭頸部 外側 30°
大腿骨体 内側 30°
膝関節(大腿骨に対し脛骨が) 外側 5°
脛骨 外側 25°