高津整体院カイロプラクティック>足裏(足底)・踵(かかと)が痛いときの自分でできる対処法(マッサージ)

足裏(足底)・踵(かかと)が痛いときの自分でできる対処法(マッサージ)

 足裏(足底)・踵(かかと)に、痛み、だるい、ジンジンする、重い、つる、などの症状がある場合、ふくらはぎ(腓腹筋、ヒラメ筋)、アキレス腱、前脛骨筋、下腿骨間膜(脛骨と腓骨の間の膜)、足裏を、もみほぐすと症状が改善されることが多いです。特に、ふくらはぎ〜アキレス腱をほぐす。

 筋肉が硬くなっている部分を重点的に揉むようにほぐします。ゴリゴリやってはいけません。マッサージ機などでほぐすのもNGです。

 

下腿、腓腹筋、ヒラメ筋、前脛骨筋、アキレス腱の図

下腿骨間膜のほぐし(マッサージ)のやり方の図

   下腿骨間膜のほぐし方

下腿骨間膜(上図参照)は、両手で下腿を左右からつかむように、前脛骨筋(スネのすぐ横)に両手の親指を重ねるように当て、他の指はふくらはぎに当て、筋肉を通して、奥にある下腿骨間膜まで圧が届くように持続圧をかけながら、前後に押すようにほぐします。