高津整体院ホーム 症状別自分で出来る対処法 > 足底筋膜炎・足裏・踵(かかと)が痛いとき

足底筋膜炎・足裏・踵(かかと)が痛いとき

足裏(足底)や踵(かかと)が、痛い、だるい、ジンジンする、重い、つる、などのときに、『やってみると効果的かもしれない』ことをご紹介しています。
このページは、私の施術経験を基に書いています。

下腿、腓腹筋、ヒラメ筋、前脛骨筋、アキレス腱の図

痛い部位はなるべく触らないように

 足裏(足底)・踵(かかと)に、痛み、だるい、ジンジンする、重い、つる、などの症状がある場合、ふくらはぎ(腓腹筋、ヒラメ筋)、アキレス腱、前脛骨筋、下腿骨間膜(脛骨と腓骨の間の膜)、足裏を、もみほぐすと症状が改善されることが多いです。特に、ふくらはぎ〜アキレス腱をほぐします。
 筋肉が硬くなっている部分を重点的に揉むようにほぐします。ゴリゴリやってはいけません。マッサージ機などでほぐすのもNGです。


>>下腿骨間膜のほぐし方は、こちらでご紹介しています<<


※炎症がある部位をほぐすと悪化します。好転反応はありませんので痛みが強くなるようでしたら中止してください。また、効果がある場合は、1〜2日くらいで痛みが和らいできます。2〜3日くらいで効果がなければ中止してください。


足底筋膜炎と診断されている場合

足底筋膜炎は、足裏をほぐすと悪化する可能性があります。足底筋膜炎がなかなか治らないという人は、ふくらはぎの張りが足底筋膜炎の回復を妨げていることがありますので、ふくらはぎ〜アキレス腱をほぐします。


足裏が部分的に痛い場合

足裏の一部が痛い、押すと痛いところがある、という場合は、足の関節の歪みが原因の可能性があります。この場合は、効果は期待できません。矯正するとよくなる可能性が高いです。


関連ページ
メールQ&Aサイトマップ
高津/溝の口のカイロプラクティック 高津整体院
神奈川県川崎市高津区二子4-8-5
高津駅・徒歩3分 溝の口駅・徒歩10分
Copyright (C) 2000 KatsumiHanyu. All rights reserved.