足が「重い」「だるい」ときの対処法下腿(膝から下、足)特に「ふくらはぎ」「すね」が「だるい」「重い」「つる」ときのストレッチ |
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下腿骨間膜(脛骨と腓骨の間の膜)が張っていると血行が悪くなるためか、「ふくらはぎ」や「すね」が、重くだるくなります。
下腿(膝から下)にいっている神経は、腰椎(腰の骨)から出て、筋肉の隙間を通っています。途中、筋肉が硬くなっていると神経が圧迫され、神経のとおりが悪くなり、神経が行っている先の筋肉が重くだるく感じたりつったりします。
対処法 @下腿骨間膜(脛骨と腓骨の間の膜)をほぐす下腿骨間膜(下図参照)は、両手で下腿を左右からつかむように、前脛骨筋(スネのすぐ横)に両手の親指を重ねるように当て、他の指はふくらはぎに当て、筋肉を通して、奥にある下腿骨間膜まで圧が届くように持続圧をかけながら、前後に押すようにほぐします。
(追記)自分でやる場合、脚を4の字にした体勢のほうがやり易いです。↓
A腸腰筋(大腰筋、腸骨筋)、下図の青い部位。下腹部、鼠径部、大腿骨(ももの骨)の付け根を意識して伸ばすようにストレッチする。勢いはつけず、じわ〜っと10〜30秒くらい伸ばす。
Bハムストリングス(ももの後面の筋肉・大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋)、仰向け(上向き)に寝て、片足を上げ、ももの後ろの筋肉から、ふくらはぎ、アキレス腱が伸びるようにストレッチする。タオルなどを足の裏に引っ掛けて引っ張ると効果的。勢いはつけず、じわ〜っと10〜30秒くらい伸ばす。
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ご注意
気持ち良いストレッチされるような痛みでなく、いやな感じの痛みがでたら中止してください。
また、腰痛、下肢の痛みシビレや、外傷、その他下腹部骨盤まわりに病変などがある場合は行わないでください。
悪化する恐れがあります。
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