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足がだる重い原因の脛腓関節をほぐす

このページでは、
『足がだる重くて、下腿骨間膜や足の筋肉をもんだりしたけど、その時だけでスッキリしない。』という人のために、
下腿骨間膜や足の筋肉のこりの原因となる、脛腓関節の関節機能障害の解消法をご紹介しています。

矯正に近い効果が期待できますので、下腿骨間膜や下腿の筋肉を『ほぐす』だけよりも効果が持続します。

まずは、下腿の骨組を知ってください

脛腓関節とは、脛骨と腓骨の連結部の関節で、膝のすぐ下の近位脛腓関節と足首の遠位脛腓関節があります。
この関節の可動性が無くなると、周辺の靭帯が硬くなり、下腿骨間膜が張り、下腿の血流が悪くなり、慢性的に足がだる重くなります。

下腿の骨組、脛腓関節

(上図はすべて右足です)
上右図のように捻ることで、脛腓関節を可動化します。
簡単ですが、やり方を間違えると効果がないばかりか、膝や手首を傷めてしまいます。

やってみる場合は、やり方とほぐれる理屈をよく理解した上で実行してください。

どこを捻るかをイメージしてください

下図の左のように脛骨と腓骨を捻ることで脛腓関節が可動化し靭帯がほぐれます。
下図の右のように膝が回旋してしまうと、脛腓関節を可動化することができません。

脛腓関節の可動化の施術を行う際の注意


やり方

下写真で説明します。
左手で膝関節が回旋しないように脛骨を押さえます。
右手で足をつかんで捻り、3〜5秒ストレッチします。
内側外側にそれぞれ数回行い終了です。

脛腓関節を自分で可動化

【注意】
手首を捻ると手首を傷めてしまいますので気を付けてください。
手を持ち替えた方がやりやすいと思います。
足関節が緩んでいると脛腓関節に力が加わりません。足はなるべく反らして(L字になるように)ください。
やってみた翌日の方が効果がでるはずですので、やりすぎないでください。


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