高津整体院ホーム > 適応症・症例など > 首肩のこり・張り

首肩のこり・張り

主に、首から肩甲骨にかけての僧帽筋という筋肉が硬くなると首や肩に凝りを感じます。
パソコンを使ったデスクワークや、 スマホを持っている時間が長いなど、 肩まわりを動かさないでいると、血流が悪くなり、筋肉が緊張したまま固まってしまいます。
固まってしまうと、筋肉の隙間を通っている血管が押しつぶされ、更に血流が悪くなる、という悪循環になります。

血流が悪くなるとなぜ筋肉が固まってしまうか?といいますと、筋肉の収縮を緩めるには酸素が必要だからです。
なぜ、酸素が必要か?といいますと、筋肉が収縮する際、カルシウムイオンが放出されますが、このカルシウムイオンを回収するポンプを働かせるのに酸素が必要なのです。


肩こり首のこりに関係する筋肉と僧帽筋の図 カイロ プラクティック
※図では肩甲骨の周囲の筋肉などが省略されています


慢性痛のほとんどは、筋肉の緊張から起こっています。
筋肉が緊張し硬くなると、そこを通っている血管・神経・リンパ管が押しつぶされ、血行不良や神経の伝達不良が起こります。

 

血行不良になると血管拡張作用のある『ブラジキニン』という物質が分泌されますがこれは痛みを引き起こす物質の一つです。
ブラジキニンが分泌されても筋肉が緩まなければ血管は拡張しません。
そのためブラジキニンがそこに留まりいつまでも痛みを引き起こすことになります。


グリグリ揉んだり無理なストレッチはダメです。


関連ページ
メールQ&Aサイトマップ
高津/溝の口のカイロプラクティック 高津整体院
神奈川県川崎市高津区二子4-8-5
高津駅・徒歩3分 溝の口駅・徒歩10分
Copyright (C) 2000 KatsumiHanyu. All rights reserved.