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上肢痛/首肩〜上腕・前腕・手の痛み・しびれの原因

このページでは、
病院の検査では特に異常が無いのに、首・肩のあたりから上肢(上腕・前腕・手)にかけて、ビーンという痛みまたはシビレが出る(頚肩腕症候群や手根管症候群)。
という症状で、
当院で施術して症状が解消された方の、痛みやシビレの原因と考えられることと、施術の対象にならないケースについて書いています。


上肢(上腕・前腕・手)にいっている神経が、圧迫されたり無理に牽引されたりすると痛みやシビレが起こります。


神経圧迫が起こりやすい部位

背骨の首と肩の付け根あたりの椎間孔(脊柱からの出口)
椎間孔から出る上肢の神経


鎖骨と第一肋骨の間
鎖骨と第一肋骨間を通る上肢の神経


肘関節
手首(手根管)


神経圧迫が起こる原因

頚椎の前わん減少(ストレートネック) や背骨が歪んでみによって椎間孔が狭くなる。
神経圧迫


胸郭出口症候群(肋鎖症候群)・背骨が歪んで胸郭が歪み鎖骨と第一肋骨の間が狭くなる。 背骨が歪んで胸郭が歪み鎖骨と第一肋骨の間が狭くなる


骨格の歪みや運動不足、疲労などにより筋肉や靭帯の張りが強くなり、神経が締め付けられる。
など。


使いすぎ

指先など使いすぎて組織が肥厚すると、常に軽くシビレるようになることがあります。


痛みの出るタイミングに規則性がなく、神経痛のような痛みで、何日かすると痛みの部位に疱疹が出現します。


施術は

帯状疱疹や使いすぎが原因と考えられる場合は、休息するほかありません。


骨格の歪みが原因と考えられる場合は、問題個所を中心に矯正し神経圧迫を取り除きます。


普段の生活習慣に問題がある場合は改善する必要があります。
例えば、横向きに寝そべってテレビを見る。
片側を向いていることが多い。
など。

とりあえずの対処法としては、

頚椎の前わん減少がある場合、首の下にタオルを丸めたものを入れて首が反るよう(前わんをつくるよう)に仰向けに寝ます(10〜15分くらい)。
※痛みが強くなる場合は即中止してください。
他に原因がある場合や程度次第では効果ありません。


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