妊娠中の恥骨上部の痛み

 妊娠中の恥骨上部の痛みは、(いくつかある原因の一つとして)腹筋の腱膜が張っている痛みの可能性があります。急速にお腹が大きくなりますと、腹筋およびその腱などの組織が伸ばされることに対応できない(ついていけない)ため、腹筋が張って恥骨の付着部分(恥骨上部)に痛みがでると思われます。

 恥骨のあたりからおへその下あたりまで、腹筋をサポートするようなベルトを使うと良いかもしれません。高津整体院では施術対象ではありません。

 骨盤が前傾している場合も、恥骨付近(上部・前部・恥骨の奥)に痛みが出る可能性もあります。

※骨盤ベルトやサポーターなど使用する際は必ず産婦人科の担当の先生にご相談してください。

妊娠中の恥骨痛の原因の図母体と胎児の位置・断面図

上右のイラスト『■母体と胎児の位置(断面)』は アイリス・アイリスより


高津整体院HOME

恥骨痛 骨盤の歪みが原因の恥骨付近の痛み

出産後の恥骨結合部(恥骨の中央)の痛み

腰痛・骨盤痛・臀部痛−症例

鼠頚部痛・鼠頸部の痛み/張り

股関節痛/股関節が「カクッ ガクッ」となる