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背中・胸・肋骨の痛みや張り

胸椎椎間関節や肋椎関節という背骨と肋骨のつなぎ目が歪んで硬くなっていると、その部位によって色々な症状が出ます。

背中の張りや痛み、こり

背中にテープでも張り付いているような張りやこり、深呼吸や背中を曲げたときに、肋骨、背骨や背骨から3〜5センチの部位に痛みがでる、などの症状がある人は、一部の胸椎椎間関節や肋椎関節が固まっていることが多いです。


首のすぐ下の胸椎一番が左右どちらかに傾くように捻れると、そこに付いている第一肋骨がずれてつっかえ棒のようになり、上を向いたり首を左右に曲げたとき首と肩の付け根、肩甲骨の内側の上あたりに痛みがでます。


肋椎関節異常のアニメーション


胸や肋骨の痛み

胸骨の際を押すと痛い、うつ伏せに寝たり深呼吸をすると胸が痛いという人は、肋椎関節が硬くなって、肋骨と胸骨との間の肋軟骨に無理が掛かっていることが多いです。

胸椎椎間関節や肋椎関節の近くから出ている肋間神経が圧迫されると、肋骨に走るような痛み(肋間神経痛)が出ます。


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