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緩消法

緩消法とは、
坂戸孝志氏が開発した筋弛緩法の一種です。
筋線維、筋原線維の収縮運動をバランスを崩して動かすことで、筋緊張の原因と考えられる間質のゲル化をゾル化(液状)にする方法です。
慢性痛のほとんどが、筋肉の緊張から起こっていると考えられ、筋肉を弛緩することのできる緩消法はさまざまな痛みに効果があると考えられます。


対象となる症状

腰痛、ぎっくり腰、側弯症、変形性股関節症、膝関節痛、こむら返り、外反母趾、手足のしびれ、手足の冷え、足のむくみ、手足の震え、手首腱鞘炎、肘の痛み、ばね指、つき指、肩こり、四十肩五十肩、首痛、筋肉痛、古傷


私(羽生)は、日本健康機構主催の、『緩消法【疼痛治療】4ヶ月マスタープログラム』を修了していますが、認定院ではございません。
通常は、他の施術法と合わせて行います。
もし緩消法のみによる施術をご希望される場合はその旨お伝えください。上記の症状のみ対応可能です。


対象とならない症状

がん性痛、リウマチ性関節炎、骨関節炎、感染症等、原因がはっきりしている疾患であれば、緩消法の効果は望めません。


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